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チーズケーキだっっ!!

 どうも!PARMっていうアイスが大好きなぼくです!!これうまいんです!食べてみてね〜。そして今日、ガリガリ君ナポリタン味っていうのがあってすごい気になった〜。誰か食べた事ある人味教えてください〜。

 今日は控除率っていう言葉について書こうと思います。ハウスエッジとも言います。聞いたことあるっていう人も中にはいると思うけど。カジノの色んなゲーム、パチンコ、パチスロ、競馬、競艇、toto、宝くじ。これら賭け事と呼ばれているものには必ず控除率っていうのが存在します。簡単にいうと主催者(胴元)の取り分のことです。高い程、主催者の取り分が多く遊ぶ人にとって不利になり低い程、プレイヤーには有利になります。

 カジノのゲームはだいたい1%〜5%。パチンコ、パチスロは15%くらい。日本の公営競技は20%〜30%。スポーツくじ、宝くじが50%〜55%。とこんな感じになっているんです。つまり、控除率がある限り長いスパンで考えれば胴元は絶対に負けることはありません。
 大数の法則っていうのを学校で習ったのを覚えてる?少ない試行回数だと結果は大きくブレることはあるけど、試行回数を増やせば増やす程結果は理論値に近づいていくんです。なので、やればやるほど負けます。やるなら勝負する回数を減らして、勝ち逃げするのが一番です。

 確率論には期待値というものがある。期待値とはギャンブルでいうと、掛け金に対して戻ってくる「見込み」のある金額を表したものです。必ずこれだけの金額が戻ってくるというわけではなく、回数を増やせば増やすほどその数値に近づくということ。
 スロット、麻雀、ポーカーなどはプロがいるのは有名です。これらは全て期待値がプラスになる状況が存在します。つまり、その時々でどういう決断を下すかによってプラスになるかマイナスになるか決まります。ギャンブルなんて運。でもギャンブルって勝率50%以下のこと。完全に運まかせ。これがギャンブルです。期待値がプラスになるってことはギャンブルじゃなく投資です。

 よく勘違いしてる人がいる。そんなのタダの運じゃん。たしかに運が必要。プロでも運がないときは勝てません。少ない運でも自分の技術で勝つのがプロ。運も実力の内っていうのはこういうことを言います。ギャンブラーは一勝負ごとに一喜一憂し賭け事に熱くなります。でもプロは淡々と期待値のプラスになるような行動をし一勝負ごとに熱くなりません。月単位、年単位での収支プラスを常に考えてます。知らない人から見たら同じに見えるかもしれないけど、やってることや思考は真逆です。
 ・・・ということで明日は期待値の話を少ししようかなっ!!
by takac717 | 2014-04-02 01:42 | むふふ | Comments(0)


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