見ているし、見られている。

どうも!最近夜中に近くの公園でゴルフの素振りをしているむふふです!涼しくて、人もいないし快適なんです☆

今日は久々に真面目なことを書こうと思います。


人は見た目や、態度、発言、行動などで知らず知らずの内に判断してしまいます。もちろん他の人も自分のことをそうやって判断しています。

先を読む、判断する力。これはとても大事なこと。友達や会社の同僚、上司など付き合う友人を間違うととんでもないことになる。
例えばすぐに怒鳴る上司がいた場合。でもその上司はすごく仕事ができる。。そんな時は、、、

私はこの世界でやっていきたいと思っていますが、どれが得意分野かわかりません。もし私の伸ばしたい部分に気づいたら教えてください!これでは伸びないという行動をしたら叱って下さい!

こんな感じでまずは入り口を作るのが大切。自分はまだ力が足りないということを謙虚に認め、教えを請う。

こういう人はどんどん伸びる。


恐い上司も頼られたら怒鳴ることはない。なぜなら部下が上司の能力を認めているからだ。だから上司も悪い気はしない。他人がほっとけない人間になるのがいい。

逆に伸びないのが真面目すぎるタイプ。仕事を抱え込んでしまって、「大丈夫ですか?」と聞かれても「大丈夫です」の一点張り。

こういう人は一生懸命やってるつもりだけど、実際は伸びる機会を失っている。

そうならないためにも若いうちは全力で仕事に取り組み、誰なら助けてくれるかを見極めてその人に頼るべき。そして観察の習慣を継続する。先を読む力はその積み重ねによって身につく。


例えば、電車の中やレストラン等。日常のあらゆるところで色んな仕草、その人達の関係性、自分のお客だったらどうやって話しかけよう?と考える。

これって顧客のニーズを先読みするのと似てる気がする。

どの職場でも仕事に対して真剣に取り組んでいるプロと呼ばれる人は必ずいる。結局プロとして働く人間はちゃんと仲間のことを見ている。人間関係を構築するのに近道はない。

逃げずに全力を尽くして仕事に当たることで同僚の信頼が得られる。

そんなことを考えながらここ最近過ごしてます(笑)

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by takac717 | 2014-06-27 01:08 | むふふ | Comments(0)


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